GENTOSが、なぜカレー販売を?! コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

GENTOSが、なぜカレー販売を?!

ジェントス株式会社の歴史

ジェントス株式会社は、25年以上にわたりLEDライトの販売を続けてきました。
そんな私たちが、なぜ「カレー」を販売することになったのか────。
そこには、ひとつの国と、ひとつの“忘れられない味”との出会いがありました。

創業から大切にしていた
「暮らしをより良くする」精神

ジェントス株式会社の歴史

創業から48年。
創業以来、「上質でユニーク」なものづくりを大切にしながら、
暮らしをより良くする製品をお届けしています。

ライターや電卓、時計などさまざまな製品を販売していく中で、
2001年より本格的にLEDライティング製品の販売をスタート。

そんな私たちが、まさかタイカレーを扱うようになるとは、
当時は誰一人として思っていなかったかもしれません。
それでもブルーエレファントのカレーは、
日々の食卓を豊かにし、「暮らしをより良くする」存在だと感じたのです。

2016年 タイに工場を設立

タイに自社工場を設立

事業のさらなる成長を目指し、2016年にはタイに子会社である工場
(GENTOS (Thailand) Co.,Ltd.)を設立。
工場立ち上げのため、社長をはじめ社員たちは数年前から何度もタイへ足を運んでいました。

出張のお土産が、すべての始まり

ブルーエレファントのお土産

ある日の出張帰り。
空港の土産店で、ふと社長の目に留まったのが「ブルーエレファント」のカレーでした。
家族へのお土産として何気なく手に取ったそのカレー。

帰国後、口にした瞬間、その本格的な味わいに思わず驚きました。
「これは本当に美味しい」と家族にも大好評で、
それ以来、タイ出張のたびに購入する
“定番のお土産”になっていったのです。

日本でも、買いたい!

日本の正規代理店として契約

タイの自社工場が徐々に稼働し始めた頃、
「日本でも定期的に買えたらいいのに」と思い、
国内で購入するためにネットで検索してみたところ、
日本ではブルーエレファントが販売されていないことが判明しました。

しかも、多くの日本人にその存在すらあまり知られていない。
「こんなに美味しいカレーが、日本で食べられないなんて」
そう感じた社長は、すぐに販売の可能性を探り始めました。

2022年、ブルーエレファント販売開始

Thailand

調査を進める中で、日本に正規代理店がないことがわかり、
「それなら、自分たちでこの味を届けよう」と決意。
こうして代理店契約を結び、
2022年、ブルーエレファントの日本販売がスタートしました。

LEDライトとカレー、つながる“タイ”という縁

LEDライトとカレー。
一見まったく異なるジャンルですが、共通点は「タイ」という国でした。
そして何より、社長自身がその味に惚れ込んだこと、それがすべての始まりです。

Thailand

ジェントス株式会社が日本正規代理店として、
この特別なタイカレーを日本の食卓へお届けできることを、
心から嬉しく、誇りに思っています。

辛いだけではない深みのあるコク深い本格タイカレーを、
ぜひGENTOS公式ストアでお楽しみください。

カレーのお買い物はこちら

ブルーエレファントとは

タイ料理の高級レストラン「BLUE ELEPHANT」のこと。
世界4箇所にあり、創業者でありシェフでもあるヌーロウ氏が
生み出す料理は、世界的にも名誉ある数多くの賞を受賞しています。

ブルーエレファントの成り立ちはこちら